「幻魔大戦」は1983年に公開されたりんたろう監督作品です。原作は漫画「幻魔大戦」(少年マガジン)で平井和正と石森章太郎の共作となっています。なお本作品には「新幻魔大戦」「真幻魔大戦」「ハルマゲドン」「ハルマゲドンの少女」などのパラレル作品(のような作品)が存在しています。原作:平井和正,石森章太郎/脚本:桂千穂,内藤誠,真崎守/監督:りんたろう/音楽監督:キース=エマーソン/テーマソング:「光の天使 CHILDLEN OF THE LIGHT」・・・詳細
主人公東丈はある日なぞのサイボーグ戦士ベガと出会い、次第に超能力に目覚めていく。その力に戸惑いながらも「幻魔」との戦いを決意した東丈は世界中の超能力者を集めて敵と対峙するが、敵を倒したのもつかの間、日本に残した姉の危機を感じ取り日本へ引き返す。ところが到着するのが一歩遅く、幻魔の手下に最愛の姉を殺されてしまう。その後荒廃する世界を前に再び奮い立ち宿敵「幻魔」との戦いへと向かうことになる。
本作品では結構ドギツイ形で人が死にます。東丈の恋人の死、そして姉の死、どちらの死も結構引きずってしまいます。恋人の死に至っては東丈が自分の手で殺してしまうんだから始末に置けませんし、姉の死だって東丈がもう少し早く日本に帰っていれば防げたかもしれません。それでも奮起してカフーと戦うんだから東丈の精神力はたいしたものです。私なら恋人を殺してしまった時点でギブアップしてしまいますね。東丈よ、よくやった!
MOVIE REALIZATION 幻魔大戦ベガCopyright © 2006~2008 漫画とアニメの紹介所. All Rights Reserved
当サイトはリンクフリーです。詳しくはサイトについてを御覧ください。プライバシーポリシー sliders by CARPE Design