人間の思考

「カムイの剣」を見ているといろんなことを考えてしまいます。「いっぱい死んだな~」とか「次郎もてるな~」とか「真田広之の声(次郎の声)かっこいいな~」とか様々です。

ですが、こういったこと以上に、どうしても考えてしまうことがあります。

それは、「もしもキャプテン・キッドの財宝があれだったとしたら・・・」ということです。

さて、「あれ」とはいったいなんでしょう?

「あれ」の正体を知るにはあなたの記憶をたどる必要があります。

「キャプテン・キッド」と聞いて何か思い出しませんか?

私が思い出してほしいのは、あの島のことです。島といっても「カムイの剣」に出てきた「サンタ・カタリナ島」のことではありません。日本人がよく知る、あの島です。

もうわかりましたね!あの島とは「ひょうたん島」のことです。

思い出してください。ひょうたん島にはある財宝が隠されていましたね。

思い出しましたか?そうです「キッド坊や」です。

私の中では、キャプテン・キッドの財宝といえばやっぱり「キッド坊や」なわけです。

そのため私は、「カムイの剣」を見るたびに、「もしもキャプテン・キッドの財宝がキッド坊やだったら」とくだらないことを考えてしまうのです。

くだらないでしょ~

「カムイの剣」のテンションだったら、仮にキッド坊やが財宝だったとしても、干からびたミイラとなっているでしょうなあ。

そうなると、財宝が金額的にしょぼいどころか、ただの子供のミイラだったという最悪のオチですから、明治維新の行方もどうなっていたかわかりませんね。

普通の方は、こんなしょぼいことをわざわざ考えることはしないでしょうが、私は考えてしまいます。それでひとりで笑ってるんですから、はっきりいって気持ち悪いですね。・・・父さん母さん、こんな息子ですみません。

皆さんはこうならず、素直に素直に、アニメを見るようにしましょう。

なにやら「カムイの剣」から大幅にずれてしまいましたが、今回は「人間の思考は時に思いも寄らない方向に向かう」というお話だったということにしておいてください。

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