アニメーション作品において音楽は非常に重要な要素になっています。そして、名作と呼ばれているものには名曲がつき物です。
当然のことながら「天空の城ラピュタ」にも名曲が存在します。
いわずもがなですが、その名曲とは「君をのせて」です。
数々アニメーションのテーマソングの中でも、かなりの名曲と言えると思います。
ですが、この誰でも知っている不朽の名曲「君をのせて」の中に、恐ろしい罠が潜んでいました。
名曲の中にも色々ありまして、ただただ聴いていたい名曲や、ツイツイ歌いたくなってしまう名曲などがあります。私の感覚としては「君をのせて」はこの両面を兼ね備えた名曲といえると思っています。したがって私も時々口ずさむわけです。
ですが・・・
いつもいつも同じところであやふやになってしまいます。
ためしに歌ってみましょう。
「あのち~へい~せ~ん~」なかなかいい感じです。もうちょいいってみます。
「さあで~かけ~よ~お~、ひとき~れの~ぱ~ん~」これも大丈夫ですね。
「かあさ~んが~くれた~あつ~いお~も~い~、と~さ~んが~のこした~~あの~まな~ざ~し~」
・・・見事に罠にかかってしまいました。
え~、ここまでくればわかっていただけると思うのですが、「父さんが残したもの」と「母さんがくれたもの」が「熱い思い」なのか「まなざし」なのかわからなくなるんです。
「熱い思い」を残すのは父さんだろうとも思うのですが、別に父さんが「まなざし」をくれたってかまわないわけで、初めて「天空の城ラピュタ」を見たときから10年近くもいい加減に歌っていました。
このようないい加減なことをしてきたのが私だけでないことを祈るばかりです。・・・あなたにも少しは覚えがありませんか?・・・ないかな。
まあ、自分の好きな歌くらいはしっかり覚えるようにしましょう。
ちなみに「父さんが残した」ものが「熱い思い」で「母さんがくれたもの」が「まなざし」です。常識だったかな・・・すいません。
Copyright © 2006~2008 漫画とアニメの紹介所. All Rights Reserved
当サイトはリンクフリーです。詳しくはサイトについてを御覧ください。プライバシーポリシー