「北斗の拳」は1983年~1985年に週刊少年ジャンプで連載されていた原作:武論尊/作画:原哲夫の漫画作品(全27巻)です。「北斗の拳」は、テレビアニメ、劇場版アニメ、OVAなど様々な形で映像化されており、ゲームソフトも多数出ています。連載終了から20年以上経ちますが、新たに映像化されるなど、その人気は衰えることがありません。なお、ケンシロウの前時代の話(ケンシロウの二代前の継承者でリュウケンの兄の話)として「蒼天の拳」(作画,原作:原哲夫)があります。
19XX年、世界は核戦争によって荒廃し、再び力が全てを支配するようになっていた。人々は一口のパンのために殺し合い、一杯の水さへも貴重なものだった。そんな世界に現れた一筋の光「北斗神拳」そしてケンシロウ。ケンシロウは力によって新しい秩序を打ち立てんとする拳王ラオウを打ち砕くべく、様々な友と出会い戦いを繰り返しながら旅を続ける。辛くもラオウに勝利し、世界に平和が訪れたかに見えたが、新たな悪意が世界を覆い始め世界が再びケンシロウと北斗神拳を求めるのだった・・・。
「かっこいいぜ雲のジュウザ!」私が「北斗の拳」を思い出すときにまず思い出すのはケンシロウの事でもラオウの事でもなく、「雲のジュウザ」のことです。長編漫画のほんの一部に登場したに過ぎない男ですが、男として少なからず憧れを覚える存在ではないでしょうか?自由奔放に生きる男が、たった一人の女性のために命を懸けると言うことはなんとも漫画チックですが、人を引き付ける力があるのは確かだと思います。
北斗の拳・愛蔵版セット
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