「ジョジョの奇妙な冒険第三部」は現在第七部(SBRを含む)まで続いている荒木飛呂彦氏の漫画作品「ジョジョの奇妙な冒険」の第三部で、1989年~1992年に週刊少年ジャンプに連載されていました。コミック12~28巻に収録されています。また第三部はOVA作品全13巻が発売されており、その作画については賛否が分かれているようですが、総じて評価はいいようです(前半と後半で製作時期が異なり前半が後から作られている)。第三部からは第二部までの「波紋」に変わり「スタンド」が登場します(初めは「幽波紋」のルビとして「スタンド」が表記されていました)。
問題を起こして拘置所に入れられる承太郎。不思議なことに釈放が決まっても拘置所を出ようとはしない。そんな折アメリカから祖父ジョセフが友人アヴゥドゥルと共に承太郎を牢屋から引っ張り出しにやってくる。そこでアヴゥドゥルは精神エネルギーが具現化した能力「スタンド」能力によって承太郎を引っ張り出そうとするが、最近になって同じ能力が発現していた承太郎と戦闘状態になる。何とか承太郎を牢屋から出すことに成功したジョセフは、100年前にジョセフの祖父であるジョナサンが倒したはずのディオという吸血鬼が復活したこと、スタンド能力の発現もそれが影響していることを告げる。そんな折承太郎の母ホリーがスタンド能力の発現の影響で高熱で倒れてしまう。ディオの呪縛から母を解き放つため承太郎一行はディオがいるエジプトへと旅立つこととなる。
私とジョジョを結びつけたのは「ジョジョの奇妙な冒険第三部」でした。しかも本屋でコミックを見かけたとかジャンプを読んでいたというのではなく、スーパーファミコンソフト「ジョジョの奇妙な冒険」を何かしらの雑誌(冊子)で見かけて買ってみたのが、ジョジョとの出会いでした。随分とやりこみましたし、ディオが結構強くて相当の苦戦を強いられたことを覚えています(さすがはディオ!)。その後ジョジョが実は漫画であることを知りコミックを買い始めたのですが、いまやジョジョシリーズを全巻そろえています。なんとも奇妙な出会いでありました。
ジョジョの奇妙な冒険(8~17巻セット)
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