「めぞん一刻(漫画版)」は1980年~1987年にビックコミックスピリッツに連載されていた高橋留美子氏の漫画作品(全15巻)です。主人公五代勇作の浪人時代(当時はまだ共通一次の時代)から就職浪人時代そして結婚までの超長期間を描いた不朽の名作です。なお、めぞん一刻にはテレビアニメ版及び実写映画版が存在していますが、後者の認知度は極めて低いものとなっています(また評価が高いとは到底いえません、個人的には好きですが・・・)。
貧乏浪人生の五代祐作は一刻館にの住人への不満を爆発させて引っ越すことを決意する。そんな折に突然現れた美人の新管理人音無響子に一目ぼれ。前言を見事に撤回して一刻館にのこり、何ととか響子さんを射止めようと画策する。ところがどっこい三鷹というライバルの出現やら、響子さんの勘違いやら、住人の嫌がらせやらでどうしてもうまくいかず、知らぬ間に大学を卒業してしまった。ものの見事に就職浪人してしまったダメ男五代祐作は、それにもめげずに保父になるために日々勉強し、響子さんとの結婚を夢見るのであった。
この漫画をを読んだことのある人なら誰でも「一刻館にすみて~!」と思った経験があるのではないでしょうか?私もその一人です。でも最近私はこう思うのです。「実際に一刻館にいたら三日で引っ越す」と・・・。響子さんが美人であることが最後まで引っかかるところだと思いますが、壁に穴をあけられた時点でもはや一刻館にすみ続けることはできなくなると思います。「めぞん一刻」の誇るダメ男五代祐作は実に偉大な男でもあるのだ。
新装版めぞん一刻 (1)Copyright © 2006~2008 漫画とアニメの紹介所. All Rights Reserved
当サイトはリンクフリーです。詳しくはサイトについてを御覧ください。プライバシーポリシー sliders by CARPE Design
コメント(レビュー)はまだ投稿されていません。この作品に対するコメントを投稿してみませんか?簡単な認証でコメントを投稿することができます。あなたの本気のコメント(批判的でも肯定的でも的でも)を管理人は待っています!一言でもかまいません!